会場:七ツ寺共同スタジオ 名古屋市中区大須二丁目27-20 
                   tel052-221-8646 

出演sonno(大阪)高木理恵(名古屋)/高野美和子(東京)
     納谷衣美+山下残(京都)村上和司(兵庫)
*11月26日アイカワマサアキ 照明ワークショップと、11月30日山下残によるダンスワークショップを開催します。
申込・問合せ:伊藤ふき代TEL0587ー24ー0582/090-2344-3047定員になり次第締め切らせていただきます。

共催:踊りに行くぜ!!vol.4 名古屋実行委員会

舞台監督:金子康雄/照明:アイカワマサアキ
/音響:神阪立人
 
< チケット情報>
料金: 一般前売 2500円 当日 2800円
     学生前売 2000円 当日 2300円
取扱・予約・問合:七ツ寺演劇情報センター TEL052-221-1318
取扱:芸文センターPG/ウニタ書店 TEL052-731-1380/名古屋シネマテーク TEL052-733-3959
発売日:10月20日(月)
*JCDNダンスリザーブで予約できます。どうぞご利用ください。
「踊りに行くぜ!!」 名古屋公演
11月28日(金)開場19:00・開演19:30
   29日(土)開場14:30・開演15:00
★出演者・上演作品紹介
■sonno (大阪) 「a la notte」 振付:TEN 出演: sonno( TEN, wall painting 山口智美)
ひとりだけどひとりじゃない。いつも何かにつつまれて生(せい)ある宇宙がやさしく揺れている。
TEN→ストリートダンスを経てコンテンポラリーダンスに。バレエ、モダン、 HipHopとジャンルの違うダンサーたちで構成するダンスユニット”はっぴいすまいる”を主にソロでも活動中。
山口智美→店鋪、住宅、施設からlive paintingまで‘壁’にこだわって創作するwall paintist。 TENとは前述の”はっぴいすまいる”での共演に引き続き本作品で2回目の共演となる。スタジオパフォーマンス、野外、倉庫など場所をみつけてはその空間とたわむれる。

■ 高木理恵 (名古屋) 「2002年6月9日より」
  構想・構成・演出:高木理恵+伏木 啓  出演:高木理恵
  テクニカルスタッフ:伏木 啓
  コンセプチュアルコラボレーター・アドバイザー:Robert Darroll
高木理恵:幼少の頃より様々な舞踊を経験する。2000年から02年まで音楽家・桃山晴衣に師事し日本古来の身体性を研究。またnplace設立に関わりメンバーとして複数のメディアの関係を利用した作品を制作している。昨年は、伊藤キム演出「跳ぶ教室」、スー・ヒーリ−演出「NICHE」などにも出演。

伏木 啓:武蔵野美術大学大学院造形研究科映像コース修士課程修了。2001年にnplaceを設立し建築やダンスなど様々な専門領域を持つメンバーと共に複数のメディアの関係を利用した作品を制作している。現在、名古屋学芸大学メディア造形学部映
像メディア学科専任助手。

■高野美和子(東京) 「fragment vol.4」 振付・出演 :高野美和子
かたちにはまりたい衝動 かたちからのがれたい衝動 そのはざまでおどる

photo:塚田洋一
90年より、パフォーマーズ・ショップ(村井千枝主宰)、ゴルジ工房(林貞之主宰)の活動に参加。94年、渡英。ラバンセンターにてプロフェッショナル・ダンス・ディプロマを取得後、エティエンヌ・ドゥクルー直属のマイムを学ぶ。98年より、小スペースにて「fragment」(ソロ・シリーズ)、「white fetish」、「佳子の部屋」などの作品を発表。03年、横浜ソロ×デュオコンペティションに「fragment
vol.4」を出品、特別賞を受賞。今年5月、フランス国立Tours振付センターより招聘され、作品発表の機会を得る。

■ 納谷衣美・山下残(京都) 「シビビビ」 振付:山下残 出演:納谷衣美、山下残
最近興味があるのはダンサーではない人が踊り出す瞬間。僕はダンサーなので得意技ではない技を連発してそれらをつなげて作品づくりしました。一生懸命やります。(山下)

phto:清水俊洋
納谷衣美(なやえみ)
  93年より舞台活動に関わりはじめ、山下残の作品に宣伝美術、ダンサーとして多数参加。
ハートのあるグラフィックデザインとダンスを目指してつき進む日々。ブックデザイン『ココロのトリ ドローイングの旅に出る』(つき山いくよ著)が好評発売中。
山下残(やましたざん)
  ダンサー、振付・演出家として活動している。最新作は浅草・隅田川の観光船の上で寿司を食
べ、カツオを持って船内を移動し、観賞用の金魚を川に放流した後、金魚鉢に花を生ける作品を発表。

村上和司 (兵庫) 「あかり」振付・出演: 村上和司
闇・光・闇
近畿大学芸術学科を卒業、在学中にダンスに出会う。00年頃から本格的ソロ活動開始。しかしそれ以前にもいろいろな人と関わり、主にダンサーとして活動。「ココロを開いてゆたかに動く」をコンセプトに作品創りしています。DANCEBOX企画ダンスサーカス、ダンスセレクション、近畿大学芸術フェスティバル、シアター21フェス、「ダンスがみたい!5〜新人シリーズ〜」等に作品を発表。また、神戸・大阪のライブハウス、カフェなどでミュージシャンとの完全即興コラボレーションパフォーマンスを行う。